舞台(お芝居)

2012年4月13日 (金)

幻蝶

120413_124202_2内野さんと田中圭君のお芝居。
二人を好きな友人が観に行きたいと言ってたお芝居です。
私もこの二人の名前に魅かれ観たい気持が芽生え・・
いつだったか新聞に先行発売が載ってたのをみつけ,
即電話しました。
2階席と凹んでたけど、最前列でホッとしたわ。
兵庫県立芸術センター中ホールで4人で観劇しました。

内野さんは蝶屋という蝶コレクター。
圭君は蝶オタクって役。
その二人が山小屋に寝泊まりしながら幻の蝶を探す。
内野さん、舞台の上で輝いてた・・演技も上手くて引き込まれました。

脱ぐ場面もあり、裸になりパンscissorsを下ろしてお尻丸見え、前もギリギリまでsweat01
法に触れない、舞台の上で見せれる所まで見せてました。
圭君を襲うって場面だったので、圭君も下着をおろされて・・お尻丸見えcoldsweats01
会場大笑い、思わず双眼鏡覗いたわ(^^ゞ

大爆笑のシーンあり、見せ場もあり・・

きっと脚本が面白いのだろうと思って調べたら、
相棒、ALWAYS三丁目の夕日の作家さんでした。

久々、大満足出来た舞台だったかも。
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2011年12月 2日 (金)

ヴィラ・グランデ 青山~返り討ちの日曜日~

いつだったか・・
随分前に竹中直人さんが舞台のプロモーションで番組に出てらっしゃいました。
多分『・・・にしやがれ』だったかな。
キャストを観たら、竹中直人、生瀬勝久、田口浩正・・
なんだか面白そうじゃないですか(*^_^*)
先行予約してみました。Img_2330築20年のマンション『ヴィラ・グランデ 青山』の住人演じる竹中さんと 
竹中さんと3年も口もきかなかったのに
何故か呼び出された友人役、生瀬勝久さん。

マンションで起こる出来事をコミカルに演じてられた。
最強ペアです・・この2人。アドリブなのか、何なのか・・絶妙の会話。
力量なんでしょうね。
ここにプラス、マンションの管理人さん役の田口さんが加わり、面白さ倍増。

ラストシーンが・・少し物足らない感じはあったけど、
1時間55分、たっぷり楽しめました。
舞台初挑戦の山田優さん・・思ったより大柄でした。
どんだけ足長いねんsign03スタイルいいわ・・

竹中さんのシリアスな舞台も観てみたい。

帰り、出口で、MBSのアナウンサー、上泉さんと西さんに出会った(*^_^*)
西さん、ちちんぷいぷい を観てから家を出たので、感動モノでした(笑)
ちょっとお疲れな感じやった(^_^;)Img_2333

2011年3月26日 (土)

さんまさんの舞台

24日。今年も行って来ました。
ひろみさんのファンクラブの集いが行われるIMPホール。
明石家さんまプロデュース part16
    「今回もコントだけ?」
あやふやなままで・・まさかあいつまでSP
Mini_110324_18360003 東京公演、10日以降は震災で延期になり、
大阪も悩まれたそうですが、
こんな時こそ笑いをと、大阪公演は決行でした。
内容も大きく変更されたそうです。
皆さんからのチケット代、先に頂いてますから、
義援金として送らせていただきました」

って、さんまさんに会場割れんばかりの拍手っ。
「ただ働きになりましたが、我々も頑張ってる所を見て下さい」って(笑)

トイレとか排水が詰まった時に通りを良くするスッポン?を使っての演奏や
ワイドショーネタを笑いに変えたり、宝塚のパロディ
暗い気持が続いたけど、久々にお腹抱えて笑いました。
お客さんをいじったり、
会場にいらしてた宮根さん、井上公造さんをいじったり~
去年より一段と面白かったかも。

IMPホール。去年は前から4列目やったけど、
今年は後ろから2列目・・ついてないなぁ。Mini_110324_1846さんまさんのオスカル・・名前に笑った。
ネタばれになるから、行かれる方は↓見ないでね。

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2011年3月23日 (水)

向井君の舞台

千秋楽も無事終わった様子。
自分の意見をしっかり持った俳優さんだな・・と
この2~3日のブログ読んで思いました→ブログ

お芝居、2階席から観たんだけど、
とにかく、チュッ、チュッkissmarkが多くて~ベッ○シーンもちょっこしあったし
それを2階席から双眼鏡で必死でのぞき込んで観てる私って(^^ゞ

終盤、向井君演じるアダムが壇上の発表を見るってシーン、
向井君が客席の通路に椅子を置いて座って、私たちと同じ様に舞台を見るの。
スーツ姿の後ろ姿の凛々しい事。
同じ値段のチケットなのに、
あの日ほど席の悪さを悔やんだ事はありません(笑)
1階席、しかも向井君の近くの席の人達羨まし過ぎでした。
あっ、友人から巡って来たチケットだったので文句言えないけどcoldsweats01
お花も沢山届いてました。(一部)Mini_110311_2134ブルボン・アルフォートの宣伝も~110311_213101

お芝居を見たブリーゼブリーゼの前のビル。
悪そうな顔した猫のオブジェ。
shinって作者なのかな?
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Mini_110311_21430001カリカリさんのコメントで、松永真さんの作品と教えていただきました。
この包装紙のデザインをされた方。
昔から好きなお店、阪急百貨店heart
カリカリさん、ありがとうございました(*^_^*) Cimg9993

2011年3月17日 (木)

ザ・シェイプ・オブ・シングス~モノノカタチ

向井理さん初舞台。
震災が起こった日から3日間の大阪公演。
他の劇場は2日間中止になってる所が多かったので、当然中止?
と思って、劇場のHP観たら、開催の様子。
びっくり~慌てて行って来ました。
劇場まで友人と走る、走る。。sweat01

向井君自身も、相当悩んだ末の覚悟の舞台開催だったようです。
役者として、舞台に立つ者として。。開催を決定されたようです。
3/13日付けブログ→こちら

2001年、ロンドンで波紋を呼んだニール・ファビュートの作品。
三浦大輔さん演出。

ダサくて内向的、太ったアダム(向井君)が美大生イブリンと恋に落ち、
わずかの間に、筋トレと有酸素運動でスリムにダイエット、
服装もお洒落に、鼻のプチ整形まで。。
恋の為に友情まで捨て~
外観も心もすっかり変ったアダム。
しかしそれには、イブリンの策略が。

舞台ではラブシーンも繰り広げられ、ゲゲゲの時とは大違い。
最後、スーツ姿の向井君。。スタイルもばっちり、めっちゃ綺麗!(^^)!
2階席だったけど必死で双眼鏡で覗いたわ。

現実には、恐ろしい事が起こってた日本。。
ほんの2時間、現実を忘れる事が出来ました。。
Photo

2010年11月29日 (月)

0号室の客~帰ってきた男

101126_20450001 先日、友達と東京のグローブ座にNEWSの小山君主演
『0号室の客~帰って来た男』を観に行きました。
小劇場、3階までとっても見易く出来ていて、舞台がとっても身近に感じられました。
ミステリーなんだけど、笑いあり、優しさあり。
脚本が楽しくて、最後にストーリーがどんどん繋がっていく。
「なるほど~こういう事だったのかぁ」と納得。
青春っていいよなぁ。
1時間30分ほどの舞台だったけど、たっぷり楽しめました。
ジャニーズとは程遠い気弱な役柄の小山君、
舞台挨拶の時は、爽やかな好青年。
そのギャップが可愛くてね。顔もちっちゃい~。

新大久保から5分程なんだけど、道を間違えたらいけないと早めに到着。
本でも読んでおこうと思ったら、20代後半?の女の子が気さくに話しかけて下さった。
ジャニーズのすべてのファンクラブに3口づつ入ってるんだって。
いろいろ話を聞かせていただいて楽しかったわ。
こんなおばさん相手に沢山話をしてくれてありがとうsign03
ファンってありがたいねconfident
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2010年3月11日 (木)

明石家さんまプロデュース

明石家さんまプロデュース part15
今回もコントだけ
『流動食系がお送りする 
         
半年間の流動食はつらいけど
          
男前になったか?スペシャル』

明石家さんま・ラサール石井・村上ショージ
松尾伴内・ジミー大西・内山信二・山田花子
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大阪IMPホール(ひろみさんのクラパの場所)で
さんまさんが15年間続けてらっしゃるコントを観てきました。
なんと前から7列目のど真ん中heart01
e+で買ったんだって。

↑のサブタイトルは、ジミーちゃんが180万も掛けて
顎の骨を削る整形手術。。
半年間流動食を食べて頑張ったけど。。

男前になった??。。ってとこからのタイトルcoldsweats01

19時から始まり終わったのが22時過ぎ。。
休み無く笑い転げてあっという間の3時間。
長いとは聞いてたけど、オープニングだけで1時間6分。
さんまさん喋りっぱなし。

オープニングと3つのコント。
オープニングでは、しょうゆ瓶を楽器にして曲を披露。
さんまさんがある番組で『しょうゆうコト』を連発したら、
次の日5億円しょうゆの売り上げがあったんだって。
テレビの影響恐るべしsweat01


コントの間には、ショージさんがR-1、2回戦敗退のネタ披露shock
山田花子ちゃんがトランペット披露。
花ちゃんは、彼氏と住むマンション買った事をいじられてましたheart04
そうそう、内山君の福祉の会社は倒産したんだってsweat01

コントの中には、今の時事ネタ、ワイドショーネタを替え歌にしたり、
台詞の間に、気になる裏ネタを挟んだり。。
海老蔵さんやエリカの事、昨日捕まったミュージシャンの事などなど。。

さんまさんの、トーク炸裂。。つばも飛ぶsign03


さんまさんとラサール石井さん54歳。
磯野波平さんと同じ年


に笑ったよ~。54って事は(^^ゞ

カーテンコールでは、さんまさんが素の顔にもどり、
『ありがとうございました』と深々とお礼。。
あれだけ笑い転げてた顔から一転。。なんか凛々しく見えましたheart01


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さんまさん、去年お姉ちゃんと別れた。。ってたよ。
ほんとかどうかは?やけど。。ネタかも??やけど
男の人はお姉ちゃんがいいのか。。sweat01

来月はクラパでIMPホールに。
今日みたいに良い席だといいなぁ。。

2010年3月 2日 (火)

ミュージカル~カーテンズ

梅田芸術劇場に東山紀之さん主演
ブロードウェイミュージカル『カーテンズ』
を観に行きました。
3 去年秋、10月頃だったかな。。夕刊に
『本日、チケット先行予約に先駆けての、先先行予約受付開始』
の記事が目に留まり。。℡して席を取りました。
先先行予約。。どれだけいい席かと思いきや、2階席4列目の一番端sweat01
少しがっかりしたけれど、行ってみたら、
席がとても見易い配置になっててマズマズの席でした。

主演の東山紀之さん、鳳蘭さん、元劇団四季の鈴木綜馬さん
マルシア、大澄賢也。。芋洗坂係長。。多彩な顔触れ。

ミュージカル『ロビンフット』初日公演、殺人事件が起きる。
犯人は、劇団員の中にいるはず。。その後も連続殺人事件が。
劇場を閉鎖して、ミュージカルが大好きな警部補が犯人を捜し出す。

犯人探しに派遣された、
ミュージカル大好き三枚目警部補役を
東山さんがコミカルに、演じてられました。
でもね、踊れない設定なんだってcoldsweats01

ミュージカル。。鳳蘭さんや鈴木綜馬さんの声量はさすがsign03
2階席からも鳳蘭さんのオーラは凄かった。

3時間歌って踊って。。テンポも良く、
東山さんの台詞やおどけた表情も楽しくて、時には渋く。。
退屈しないで見ることが出来ました。

ただ、劇団員達が舞台稽古で踊るシーンでも、
東山さんは警部補役なので踊らず、端から見る設定。。
もう少し、ダンスや歌のシーンを観てみたかったな。
エンディングで東山さんが踊るシーンがあったけど、
とっても素敵なキレのいいダンスされるから
踊らないともったいない気がしました(^^ゞ

背筋がピンと伸び、シュッとした凛々しい顔立ち。
綺麗だわ~。。
自分に厳しく鍛えてる人って、ホントに色褪せないねupshine

最後のカーテンコール、1階席はスタンディングオベーション。
5回位、登場。
会場割れんばかりの拍手。
2階席の1列目で3~4人両手を振り『ヒガシ~~』と声援をされてる方達。
良く見たら、同年代の方々。。なんだか親近感わきましたheart01
楽しいミュージカルでした
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2010年2月 6日 (土)

ANJIN イングリッシュサムライ

先週の話になるけど、
大阪シアタードラマシティで市村正親さんと藤原竜也さんのお芝居、
ホリプロ50周年記念(日英合同スタッフ)
ANJIN イングリッシュサムライ
を観て来ました。
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徳川時代、漂流してきたイギリス人プロテスタント宣教師の
ウイリアム・アダムス(後の三浦按針)。

カトリック教の宣教師ドメニコ
(藤原竜也)に擁護され、
徳川家康
(市村正親)のを寵愛を受ける。
後に三浦按針として大名となった実話。

戦国時代、戦いの場面も織り込まれ、スケールの大きいお芝居となっていました。


市村正親さんの演技は、さすがに貫禄ありました。
家康の武将としての激しさと、内面の優しさを上手く演じてられました。
グイグイ引き込まれていく感じ。

藤原竜也君は、黒の宣教師の衣装で、
按針との通訳、同時通訳する場面もあり、台詞はほとんど英語。
この為にイギリスに短期留学されたとか。
舞台に賭ける意気込みが伝わって来ました。

大河ドラマでも見てるかのようなストーリーだったんだけど、
ほとんど台詞が英語だったので、
横に流れる字幕(細長い電光掲示板が舞台の両端に)を見ながらの観劇。
席が後ろだったから、字幕も見易かったけど(笑)
前の方の席の方は見えにくかったんじゃないかなぁ。

最初は慣れずに、辛かったわ~お芝居に字幕はキツイsweat01

市村正親さん、藤原竜也君で、違うお芝居も見てみたいなheart01

カーテンコールでの市村正親さん、投げキッスあり。。
ひょうきんな姿がとても好印象でしたscissors
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2009年5月 7日 (木)

ムサシ~シアタードラマシティ

3日連続の雨。本当なら陽射しが眩しく、木々の緑が綺麗な時期なのに。

本格的な雨、しかも寒い。明日は晴れるかなぁ。。

私のGWは今日まで続き(^^ゞ、

今日はメインイベント!待ちに待った、ムサシの観劇

脚本       井上ひさし

演出       蜷川幸雄

宮本武蔵    藤原達也

佐々木小次郎 小栗旬

          鈴木杏 白石加代子  他

武蔵vs小次郎、いきなり巌流島の戦いから始まりました。

武蔵に敗れた小次郎は実は生きていた~って所からストーリーが展開されて行きました。

舞台は、笹の緑が美しく、夜の場面のお月様もとてもインパクトがあり素敵でした。

流石、井上ひさしさんの作品、蜷川さんの演出

『生きることの素晴らしさ』『命の大切さ』を要所要所に取り入れながら、セリフ一つ一つも意味があったんだ。。と全体を観終わった後で気付かされる展開でした。

でも、重いお芝居になりすぎず、コミカルに描きながらの作品でした。

扇子で頭を思いっきり叩き合ったり、5人6脚をして藤原達也君や小栗旬君が本気で痛がったり(^^ゞ、剣の練習がいつの間にかダンス調になったりheart04

その中でも、藤原達也君の立ち居振る舞いは美しいの一言でした。

声もお腹の底から出ていて、聞き取りやすく、上手かったわ~。

さすが、主役を演じるだけの事はあるわ~と思いました。

小栗旬君は、コミカルな演技で笑いを誘っていました。

憎めない感じっ。

言うまでもなく、この2人はカッコよかった~。

小栗旬君の眼は涼しげで色気があったわ~heart04

今日は目にオペラグラスの型が付くぐらい覗きこんでしまいました(爆)

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3時間30分の舞台、一度も退屈する事がなく大満足で見終える事が出来ました。

「チケットがまだ売ってて、自分にお金があったら(笑)もう一度観たいね~」と友達と話しながら帰って来たよ(*^_^*)